プラセンタの作り方を検証!高品質と安全性のポイントは?

      2018/03/01

プラセンタは作り方で品質が決まる

プラセンタは動物の胎盤を元に作られています。赤ちゃんはお母さんのお腹にいる時に必要なアミノ酸、ビタミン、糖、タンパク質などを胎盤を通して受け取り大きくなっていきますので、胎盤にはたくさんの有効成分が含まれています。

プラセンタの一般的な作り方を説明しますと、冷凍保存された胎盤を解凍し、洗浄した後に殺菌され酵素や塩酸の力で分解、抽出されます。この工程を経て、液状、ペースト状、粉末状にしたものを「プラセンタ」と呼びます。

プラセンタの作り方によって品質や安全性に大きな違いが出てきます。今回はプラセンタの作り方と安全性や品質についてご紹介いたします。

【プラセンタ】作り方のポイント①胎盤の品質

プラセンタの元となる胎盤の品質はとても重要です。トーレサビリティー(生産地証明制度)のはっきりとした農場で飼育された動物で、血統の有無、飼育から加工、製造、流通の過程をしっかり確認して選ぶと良いでしょう。

各メーカーのホームページを確認すると、餌にこだわって育てたり、毎月健康診断を行い徹底的に管理していたりと、こだわりや安全性についての記載がありますので、しっかり目を通し自分の納得できる品質を選ぶと安心して使用できますね。

 【プラセンタ】作り方のポイント②殺菌方法

プラセンタの作り方の中で、有害なウィルスや菌を除去するために殺菌する工程が設けられておりますが、その中で代表的なものを紹介します。

【低温殺菌】基本的な低温殺菌方法は、低い温度(60~70℃)で時間をかけて(3~6時間)加熱し殺菌する方法

【高圧蒸気殺菌】基本は、適当な温度(110~130℃)および圧力の飽和水蒸気中で加熱し比較的短時間(10~30分)で殺菌する方法

【非加熱殺菌】加熱しないで化学反応をおこし殺菌する方法、ろ過してウィルスを取り除く方法がある。

プラセンタに含まれる成長因子は熱に弱いとされています。しかし、何度以上で完全に消えてしまうという結果報告はありません。低温殺菌だから残っているという保証はありませんが、各メーカーは低温殺菌なので成分が多いとうたっている場合が多いです。

非加熱殺菌のなかで、化学反応をおこす殺菌方法は菌が生きられないようにしてしまう方法なので、プラセンタのたんぱく質が破壊されてしまう恐れがあります。

ろ過式では、ウィルスや細菌を通さない、ろ過装置を使用し除菌します。加熱しないことで成分も破壊されずに多く残っていると各メーカーがうたっている場合が多いです。

ちなみに、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタは効果が高いとわれていますが、きちんと加熱殺菌されています。

 【プラセンタ】作り方のポイント③抽出方法

胎盤から成分を抽出する方法は、プラセンタの品質を決める重要な工程となります。その中で代表的な抽出方法を紹介します。

【酵素分解法】酵素を反応させ、有効成分だけを抽出する方法。胎盤の有効成分の損失を減らし高濃度で成分を抽出することができる。体内への吸収率も良いとされている。

【塩酸加水分解法】塩酸を加えて反応させ、組織をとかし成分を抽出する方法。低コストで納まるプラセンタの作り方です。酸が有効成分の一部を壊す可能性も捨てきれません。

【凍結融解法】冷凍してある胎盤を解凍する時に、成分を破壊し抽出する方法。有効成分の濃度が低くなる可能性があります。

【細胞培養法】細胞を培養してプラセンタを作る方法。成長因子などの有効成分が残りやすく高濃度に抽出する方法として、世界特許を取得しています。

【非分解法】加熱殺菌と分解を行わずに、温度管理を徹底し胎盤の細胞、有効成分が極力壊れないように製造する方法。

 プラセンタの作り方~安全性とは?【品質規格基準と比較】~

公益財団法人日本健康・栄養食品協会(JHFA)による品質規格基準を見ると、プラセンタ食品の規格は次の通りになります。

「プラセンタとは健康な家畜(豚および馬)の食用の胎盤で、プラセンタエキスとはプラセンタを酵素分解、塩酸分解などの方法により分解してから抽出を経て加熱殺菌されてもの」

こちらはあくまでも食品の品質規格になりますが、豚、馬の胎盤であることと、分解→抽出→殺菌を経ていないと認定されないことがわかります。

ですから豚、馬以外の家畜、抽出方法が非分解法や生プラセンタ等非加熱のものは除外されることになります。プラセンタの作り方としては、基準を満たしている方が安心といえるでしょう。

私が重視している安全性の基準によるプラセンタの選び方

私がプラセンタで重視しているポイントは、①信頼のおけるメーカー②防腐剤の種類③殺菌方法です。

メーカーのコンセプトと自分の考えが近いと、「商品」も納得できるものになるので購入する決断も早くなりますし、こだわりたいポイントも押さえることが出来ると思っています。お気に入りのメーカーを見つける事や自分の肌に合うもの、合わないものを理解しておくことは大事なポイントです。

プラセンタは活性力が強いので殺菌はしっかり、防腐剤はオーガニック化粧品で使われる天然成分の防腐剤ではなく、化学的な防腐剤が必要ではないかなと、いろいろ調べてたどりついた結論が私にはあります。

基本的には「自分の肌に良い」界面活性剤や防腐剤をなるべく使用していない・天然成分の商品を選ぶのですが、プラセンタは私にとって「特別」な成分なんです。肌への効果が実感できるずっと使いたい成分です。

きちんとした化学合成成分の防腐剤、界面活性剤を使用していても「許容範囲」それよりも効果のほうがずっと大きいと考えています。私の安全性の基準はあくまでも私の肌質によって考えたものです、防腐剤などは「自分の肌に合うもの」でわけてくださいね。

プラセンタの作り方を確認するポイントのまとめ!

プラセンタの作り方には色々な工程があり、それによって安全性や品質が決まっていくことがわかったでしょうか。今回紹介した作り方で確認するポイントは3つ

①胎盤の品質②抽出方法③徐菌方法

になります。メーカー独自製法の商品も多いので、上記の内容と照らし合わせながらチェックし安全で品質の高いものを選んでくださいね!

で、結局コスパ最高のプラセンタはどれ?

様々なプラセンタを経験した私が選んだプラセンタはフラコラのプラセンタエキス100%・WHITE’stプラセンタエキス原液美容液と3粒で10,000mg配合のプラセンタつぶです。

 

1.プラセンタエキス原液(美容液)について

プラセンタエキス原液の公式サイトを読んで私の体質に合うか?成分的に問題がないか?正直、怪しくないか?を細かくチェックしました。

▶︎プラセンタエキス原液美容液の公式ページはこちら

即効性を感じたフラコラプラセンタエキス原液を購入し使用して感じた効果など体験談は こちら

特に美容液であるWHITE'stプラセンタエキス原液は長年の悩みであったほうれい線が目立たなくなり、お肌の発色もワントーン以上明るくなった気がします。
after  

2.フラコラプラセンタつぶ(サプリメント)について

プラセンタつぶもやっぱり内服するサプリメントであるので安心して購入できる会社か?原材料などの成分、注意書き等を読みました。

▶︎プラセンタつぶの公式ページはこちら

プラセンタつぶはじめ3つのプラセンタサプリメントを実際に使用して感じた効果の体験談を比較して付けたランキングは こちら

3つのプラセンタサプリメントを飲み比べてプラセンタつぶは他のサプリメントよりも含有量が高くお値段も手ごろという部分で続けやすく、体質から効いている気がしています。

ただ即効性を求めるなら、プラセンタつぶよりもプラセンタエキス原液の方がお肌のもっちり感や発色などすぐに効いたような感じでプラセンタつぶは内側から徐々に効いていき疲労感回復や乾燥に効いている感じですね。